大徳寺前の京都名物・大徳寺納豆磯田の日記

茅の輪くぐり

6月の晦日。夏越の祓。

今宮神社へ茅の輪くぐりに行ってきました。

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 茅の輪くぐりとは

お正月から6月までの半年間の罪や穢を取り除き

夏の暑さを乗り越え元気に過ごせますようにと無病息災を願うというもの。

 

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今宮神社では15時から神事が行われるようですが

その時間には出かけられないので朝のうちに出かけることにしました。

ただ、茅の輪を通り抜ければ良いというのではありません。

ちゃんと作法がありますよ。

唱える言葉やまわり方が決まっています。

 

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茅の輪くぐりをしてから本殿に参拝。

小さな茅の輪をいただいてきました。

 

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いただいた茅の輪は厄除けに玄関に吊るします。

店先に吊るしてありますのでご来店の際にはそっと覗いてみてくださいね。

 

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御手洗場にはネジバナが可愛く咲いていました。

梅雨のしっとりとした雰囲気の中、ピンクがとても鮮やかでした。

 

この夏も元気に過ごすことが出来ますように・・。

 

 

 

 

 

 

 

音禅法要

大徳寺法堂で行われた「音禅法要」に参加させていただきました。

 

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音と祈りで世界平和を願う。

 

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今回は、熊本地震からの復興への祈りも込められていました。

 

舞姫の舞、神職による祝詞、横笛・石笛の音、笙の音、僧侶の読経・・

そして、サヌカイトの音。

 

狩野探幽による雲龍図の下でそれぞれが混ざり合い神秘的な響きが広がりました。

 

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この写真に写っているのが「サヌカイト」といわれる石の楽器です。

法要が終わってから撮影許可をいただきました。

「サヌカイト」を演奏されたのは

京都出身の打楽器奏者、ツトム・ヤマシタさんです。

空間を漂うような澄んだ音が響いてきました。

 

 

凛とした空間で心に響きが染み渡る時間。

貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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