大徳寺納豆とは?

大徳寺納豆の由来

『納豆』と言うと、皆さん、なにを思い浮かべられるでしょうか?糸引納豆、または甘納豆を思いつかれる方もおられると思いますが、私どもの大徳寺納豆はそれらのものと違うものになります。お味噌やお醤油の種類に近いもので、醸造製品の部類に入ります。味としては、赤味噌を香ばしくしたような感じでしょうか・・・。

大徳寺納豆の作り方

大徳寺納豆は、作る時期が限られています。 だいたい夏の間に一年分を作らなければなりませんが、私どもでは5月後半辺りから8月一杯までが仕込みの期間です。乾燥まで含めますと10月辺りまでの作業です。

大徳寺納豆うんちく

『大徳寺納豆』という名前の通り古来より大徳寺に伝わっておりますが、他にも天竜寺納豆もありましたし、妙心寺などにも伝わっていたようです。静岡の浜名湖のあたりに伝わります浜納豆も、同じ種類になりますし、他にも各地のお寺さんに伝わっているのを聞いたことがあります。一般的にも一昔前には京都などのご家庭でもつくって食しておられたようです。

  • 大徳寺納豆の由来
  • 大徳寺納豆の作り方
  • 大徳寺納豆うんちく
pagetop