商品の紹介:大徳寺納豆本家磯田

大徳寺納豆

古来より大徳寺に伝わる保存食で、一般的には、お茶漬けやお酒のおつまみなどから、炒め物や和え物に刻んだ大徳寺納豆を入れていただいたり、おみそ汁などに擦り込んでいただいても香ばしい感じがして風味よく召し上がっていただけると思います。
食材としては、日本料理や和菓子の中に入れて使っていただくことがよくありますし、最近ではドレッシングに混ぜ込んでとか、パンの中に味のアクセントにとか、スパゲッティーのソースに使っていただいたりして、和洋問わず広がりが出てきております。

干菓子

三彩、式部、天正の甍があり、大徳寺納豆が中に入ったお干菓子です。『三彩』は上白糖を主体としたもので、生地なりの白、お抹茶、ニッキ(シナモン)のお味があります。『式部』は、上白糖、和三盆、白あんの生地に大徳寺納豆をちりばめたものです。『天正の甍』は三彩と同じ生地を、大徳寺の金毛閣という山門の瓦をモチーフにした型に入れて作ったものです。お茶のお菓子としてはもちろんですし、コーヒー、紅茶をブラックまたはストレートで飲まれるときなどにもよく合いますのでお試しいただければと思います。

てんとん

小麦粉、卵、砂糖(上白糖、和三盆糖)、を原料に混ぜ合わせ平たく延ばし大徳寺納豆を散らして、香ばしく薄く焼き上げた、歯触りの軽いお煎餅です。

※てんとんにつきましては、店頭では予約販売とさせていただいております。(1週間程度前までにご予約くださいませ。)また通信販売分につきましても、製造の関係上、お届けまで日数をいただく場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
予約後のキャンセル料はいただいておりませんが、その場合はできるだけお早めにご連絡お願いいたします。

じゃこなっとう

厳選されたおじゃこを、鰹と昆布からとっただしををベースに醤油、酒、みりん、を入れた特製のたれをつかって炊き上げ、大徳寺納豆を加え混ぜ込みました。 京都で昔から親しまれているおばんざいに大徳寺納豆が出会い、より旨味の増したものとなりました。ご飯のお供に、お茶漬けに、等々お使い下されば幸いです。
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