大徳寺前の京都名物・大徳寺納豆磯田の日記

七草粥

今日は1月7日。
我が家でも朝食に七草粥をいただきました。
七草粥は、その年の無病息災を願って食すもの。
お正月のお食事で弱った胃を休めるためとも言われています。


IMG_5608.jpgb.jpg


土鍋でコトコト・・。

美味しく出来たので、胃を休めるどころか、食べ過ぎてしまいました・・。


IMG_5611.jpgb.jpg


お粥さんのおともに、大徳寺納豆とじゃこなっとうはいかがですか?
今日は梅干しも一緒にいただきました。
美味しく召し上がっていただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

船越英一郎さんご来店です

先月のこと。
当店でテレビの撮影が行われました。
BS日テレさんの「京都の極み」の撮影です。
船越英一郎さんがご来店くださいました。
そして、今日がその放送日でした。


IMG_0060.PNG


大徳寺納豆についてもよくご存知の様子の船越さん。
今回は当店でお客様にも紹介している納豆の食べ方を紹介させていただきました。

 

IMG_0062.png

 

そして、「大徳寺納豆の鯛巻」という料理名を付けていただきました!

 

IMG_0059.PNG


大徳寺納豆を鯛のお造りでクルクルっと巻いたものは、
お醤油などをつけずにそのまま召し上がっていただくと
鯛と納豆のお味が噛めば噛むほど口の中に広がっていきます。
お造りは鯛でなくても構いません。
赤みよりも白身の方がお味が引き立つように思います。
もう1つのタコとキュウリの方は酢の物になっています。
食べる直前に大徳寺納豆をはさみます。
大徳寺納豆はお酢とも相性が良いのです。
酢の物と合わせる場合は納豆に塩気があるので
少し甘めの合わせ酢を用意していただくといいかもしれません。


納豆の製造過程なども見ていただけたらよかったのですが、
何せ、今の時季は納豆の製造が全て終わってしまっております。
真夏の暑い盛りならば、お店の奥に香ばしい香りが漂い、
沢山の納豆が干してあるところをご紹介できたのですが・・・。




www.bs4.jp/kiwami/onair/44.html
コチラに放送内容が紹介されています。

 

 

 

 

 

 

美味しいお知らせ、ありがとうございます。

先日、当店の大徳寺納豆をよくご利用いただいている方から嬉しいお知らせをいただきました。

いつも、お知り合いの方へのプレゼントとしてご利用いただいているのですが、

そのプレゼントのお礼に手作りのお菓子をいただいたとのこと。

そのお菓子には大徳寺納豆が使われていたそうです。

お写真もいただきました。

 

13046170_466353270241773_1758271303_n.jpg

 

蓬のお餅。餡の上に大徳寺納豆が添えられています。

お菓子の名前は 『 下萌 』 というそうです。

大徳寺納豆で芽を表しているのだとか・・。春のお菓子ですね!

 

 

お店に来てくださるお客様の中には、

「どうやって使ったらいいのかわからない。」と言われる方がたくさんおられます。

もちろん、お店に来られた方には言葉や文章でお知らせしていますが、

コチラのブログでも少しずつ紹介できたらいいなぁ・・と思っております。

 

もし、こんな使い方がありますよ!とオススメがございましたらお知らせいただけると嬉しいです。

きっと、まだまだ私達が知らない使い方があるはずです!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

pagetop